2008/09/10

湯島「らーめん天神下 大喜」



職場の組織改編に伴い、湯島にあるクライアントへ挨拶した帰りに先輩のんぴーさんをつれて「らーめん天神下 大喜」に行ってきました。ラーメン界隈のメディア関係では常に上位に存在する人気店で、実際店の前では10人前後のお客さんが待っていました。昼時に行ったのですが、意外と回転がはやくさほど待たずに店内に入れました。凹みのあるカウンター席と小振りなテーブル席があって、OLさん2人と相席でテーブル席に通されましたが、先に入店していたOLさんたちは食べ終わると直ぐに出て行ったので狭いながらもテーブル席で落ち着いて食べられる環境になりました。

今回セレクトしたのは「とりそば(塩味)」850円に玉子をトッピング。シンプルな味が評判でしたので、まずは塩味から確認してみた次第です。待つこと5分弱、お腹の空き具合もちょうど良い案配になったころに出てきました。見た目からあっさりとした雰囲気のとりそばが! 香りはよく食べるとんこつベースや魚介系のようなガツンとした感じではなく、名の通り鶏を使った独特な印象です。チャーシューの代わりに鶏肉を使い、そぼろも添えられていてそこからも動物性のダシが効いているのでしょう。予想通りスープはあっさりとしていますが、味の輪郭ははっきりとしていて自分好みでした。

麺は細麺ですね。個人的には細い麺は長浜系のラーメンのイメージが強烈にある為、若干違和感を憶えました。ただ繊細なスープに合わせるにはこのような細麺じゃないとダメなのでしょうね。スープが気に入ったせいか久しぶりに完食してしまいましたよ。全体的な印象は美味しいけどどこか物足りない感じですね。ただスープの印象が残ったので、後からまた全体像が変わってくるかもしれません。葛西に住んでいた頃、よく行っていた「ちばき屋」のようなイメージなので、呑んだ後に塩分補給として行くのが自分的には満足度が高いかも知れませんね。

らーめん天神下 大喜 (らーめんてんじんした だいき) (ラーメン / 湯島)
★★★★ 4.0


住所:東京都文京区湯島3-47-2
TEL:03-3834-0348
営業時間:[昼]11:30-15:00(月-土,祝),[夜]17:30-21:00(月-土)
定休日:日曜日

2008/09/06

つくば「焼肉 赤牛 つくば本店」




今日は父親の誕生日祝いとして晩飯をご馳走すべく、つくば界隈の飲食店へ繰り出し、いくつかの候補店を道中検討しながら辿り着いたのがここ「焼肉 赤牛」です。
この店はつくば発祥の人気とんかつ屋「とんQ」のグループで、イタリアンの「アルゾーニ イタリア」に続く多角化第2弾のと言ったところでしょうか。つくばの開発中心地となっている「研究学園」に店舗を構えたのが今年の4月との事。付近には様々な業態の商業施設が増えてきていますが、全体的はまだ開発途上の雰囲気です。今秋には大規模なショッピングモールが付近にできる為、「研究学園」自体の集客力は相当大きくなるかと思います。

店はファミレス風の様相で、「とんQ」に近い家族連れでも気軽に入れる雰囲気です。「安楽亭」や「宝島」よりは高級感はあり、「牛角」以上を狙っているのではないかと思いますね。駐車場のスペースも広く、バリアフリーも意識された建築設計でした。それはともかく今回セレクトしたのは「華」盛り(7,350円)です。セットの内訳は厚切り上タン塩、国産牛ヒレ、和牛上カルビ、和牛上ロース、和牛角切りカルビで、あとは単品でやまと豚トントロ、地鶏、キムチ盛り合わせ、冷麺をチョイスしました。面白かったのは肉を焼くのに熱した溶岩石を使い、ガスや炭を使わないのが珍しいですね。火の通りも表面だけ焼かれてしまうガスとは異なり、炭に似た芯まで火が通る感じですが、火力が増すスピードは炭よりも断然速いですね。あっという間に肉が焼けるのがわかります。

肉自体はどれも美味しいのですが、ヒレ肉が焼けると網にくっついてボロボロと崩れてしまうのが難点で冷凍なのか?と感じてしましましたね。どれも適度な厚みをもって食感は良いです。タレと肉本来のエキスがうまく相まって食が進みます。個人的にはやまと豚のトントロが非常に美味しく感じましたね。意外とキムチが辛くて、中に含まれたニンニクがかなり効いていました。これが電車で帰ることになったら相当車内はニンニク臭くなっていたことでしょう(笑)。

客層は20歳代が中心で家族連れもけっこう見受けられました。水戸で1号店を出して評判が良く、本拠地つくばで満を持してオープンさせ徐々に認知度も高まっているようです。イタリアンの「アルゾーニ」は評判が高くても支店を出す感じではないようですね。いずれは出店するかもしれませんが、どちらかというとこの「焼肉 赤牛」のほうが積極的に出店するような気がします。ここ最近また"O-157"が発生しているので、話題に出ると客足に響くと思いますが、美味しく気軽に利用できる環境という点は非常に評価できるのではないかと思います。

焼肉 赤牛 (焼肉 / 研究学園)
★★★★ 4.0


住所:茨城県つくば市葛城地区D33(TX研究学園駅前)
TEL:029-886-6629
営業時間:[月-金]17:00?24:00(LO 23:30) [土日祝]11:00?24:00(LO 23:30)
定休日:無休
地図:

2008/09/02

五反田「越路家」



今日のランチは元上司のT村部長と以前教えて貰ったそば屋がリニューアルされたので、その「越路家」というお店に久しぶりに行ってみました。

以前はよく言えば“歴史を感じさせる鄙びた店構え”でしたが、さすがに老朽化然とした部分は否めずリフォームしたと言う状況かと思います。すっきりとした店構えになりましたが、店内のレイアウトは依然と変わらず、気構えなくても良い雰囲気でオジサン密度の高い環境のようです。

それはともかく、今回セレクトしたのは「ざるそば」の大盛りです。殆どのそば屋のざるそばは量的に少ないので、大盛りにしたのですが、意外と量が多くて普通の量でも問題なかったのかも知れませんね。そばは香りが少なめで海苔の香りに少々負けている感じはしましたが、コシは程よく喉ごしは適度な感触でした。もう少し冷水で締めた方が個人的には好きなのですが、悪くはありません。

オトーサン世代の憩いの場的雰囲気を醸しながらもCP度は高いかと思います。
住所:東京都品川区西五反田2-17-3
TEL:03-3491-1315‎
営業時間:11:30~20:30
定休日:日・祝

2008/09/01

五反田「げってん」






今日は久しぶりにソロ呑みとして、普段からよく利用させて貰っている「げってん」に行ってきました。マメな店長が毎回メールで当日仕入れたネタを教えてくれるので、行けない時はいつも生唾を飲み込んでます。ランチはちょくちょく行っているのですが、夜はなかなか行く機会が無かったので仕事をうまく切り上げて行ってきた次第です。

それはともかく、お通しは「亀の手」でした。亀の手は日本各地に生息する甲殻類の一種で、見た目は甲殻類とは似ても似つきませんが、実はフジツボの仲間です。塩ゆでされた味は貝と海老と蟹を足して割ったような感じです。汁がたっぷり入っていてそのエキスがまた格別に美味しいのですよ。スペインのガリシア地方でも人気のある食材らしく滋養強壮の効果もあるそうです。

お通しを堪能した後は、メールで案内をもらった「のどくろ」、「かわはぎ」、「新さんま」、「戻りがつお」、「クエ」の刺身盛り合わせを頂きました。どれも身に程よい弾力性があって、なおかつ脂ものっていてホントに舌鼓を打ちましたね。「新さんま」は以前も頂いた時と同様にバーナーで軽く炙って肝味噌で和えたのが絶品です。「かわはぎ」も肝が付いていて、これまた堪らない味でした。

お次は鰺のなめろうを天ぷらにしたものを頂き、サクサク感を味わいつつ鰺の美味さを堪能できました。村尾のロックとこの鰺のなめろう天ぷらが非常に合っていてかなり病み付きになりそうです。次は「のどくろ」が美味しかったので塩焼きを。夏休みに行ったみなかみ温泉で川魚の塩焼きを食べましたが意外と印象に残らない味でがっかりしたので是非ともガツンと来る塩焼きが食べたくなって頼んでみました。程よいサイズの「のどくろ」は若干骨がありますが、全体的には食べやすく、味も濃厚かつ肉厚で食べ応えがあります。こちらは芋の味が濃厚なしま甘露でちびちび呑みながら塩焼きを堪能しましたよ。

最後の〆は青海苔のお茶漬けです。これまた酔った身体に染みこむ感じで適度に清涼感のある山葵の刺激が格別です。

今回は魚介系ばかりでしたので、次回は肉主体で行きたいと思います!

住所:東京都品川区西五反田1-32-4ミワビル2F
TEL:03-5434-2211
営業時間:[昼]11:30-14:00, [夜]18:00-25:00
定休日:日曜日

2008/08/31

つくばみらい平「一扇」





今日はつくばみらい平市にある「一扇」に行ってきました。つくばエクスプレス線(TX)のみらい平駅から比較的近いところにあって、TX線が開通する遙か昔から営業しているそうです。近隣には茨城GCや常陽GCといったゴルフ関連の施設があるので、そこの利用客や地元の客がメインなのかと思います。

今回セレクトしたのは「鴨付そば」850円。十割外二のそばは細身で一見して柔らかそうな印象を受けます。実際コシはほどほどに抑えられて、喉ごしがツルリと感じられる品の良いそばです。そば自体はブレンドとのことで全体的には白く透明感があります。また鴨汁も鴨肉のエキスが良いダシとなっていて炙った葱と調和がとれていて、清涼感のあるそばと相性があって美味しいです。個人的には「ゐ田」の自ら焼いてつけ汁に混ぜるやり方が好きなのですが、この鴨汁もイイですね。また食後のデザートも美味しいです。

この店はうどんもやっていて、うどんとそばの合い盛りもあるので、次回はそれを食べてみようと思います。

一扇 (いっせん) (うどん / みらい平)
★★★★ 4.0


住所:茨城県つくばみらい市小張4087-15
TEL:0297-58-0138
営業時間:11:00~19:00
定休日:月曜日

2008/08/29

渋谷「東京油組総本店 渋谷組」


今日は某レコードメーカー兼卸を行っている企業へアポイントがあったので渋谷に行ってきました。同行したMARR大兄より赤坂見附にある油そばの店が渋谷に2号店を出したのでランチはそこがお薦めとのアドバイスを受け、さっそく「東京油組総本店」の渋谷組へ行ってきましたよ。渋谷店ではなく渋谷組なんですね・・・。

それはともかく、油そばは高田馬場の「ぶぶか」でよく食べたのですが、ここ1年以上は食べてなかったので、久しぶりに食べたくなったのも事実。また最近はラーメンのスープが無い「スープOFF」というのもトレンドとなっているようです。店に着いたのが12時手前だったので、混雑してある程度待たされるのを覚悟していましたが、意外とすんなりと入店できて事前に食券を渡しておいたので油そば自体もすぐに出てきましたよ。

ラーメン自体の種類は油そばのみでトッピングの種類はある程度選べるようです。今回セレクトしたのは油そば大盛りと刻み葱 + 半熟玉子,刻み青葱,煎り胡麻が入ったスペシャルトッピングです。ぶぶかと違い、出てきてすぐにお酢とラー油を入れて全体的に大きくかき混ぜるのがこの油そばの食べ方のようです。油そばのイメージはぶぶかしか無かったので、今回の味はけっこう意表を突かれた感じがします。先ず味全体は濃厚ですが、くどさはなく、体調が優れないとぶぶかの油そばは体調を悪くするのですが、ここの油そばはそこまで行くような濃厚さではありませんね。具材全体をかき混ぜるので、どことなくカルボナーラ的な印象も受けますね。スープが無いのであっさりと食べられると言うのも良いのかも知れません。

油そばはスープOFFの特化したジャンルでうまく立ち位置ができたと思いますが、他のスープOFFのラーメンはどのようなものなのかちょっと気になりますね。

油そば 東京油組総本店  渋谷組 (ラーメン / 渋谷)
★★★★ 3.5


住所:東京都渋谷区渋谷3-18-10
TEL:03-3406-1911
営業時間:11::00-翌4:00
定休日:不明

2008/08/21

御徒町「厳選洋食さくらい」


以前dancyuで紹介され、行ってみたいと思っていた洋食店「厳選洋食さくらい」に行ってきました。御徒町から歩いて3分強、上野広小路からは1分強くらいのところあるビルの7F~8Fにこのお店はあります。dancyu誌面では豚生姜焼きを紹介していて、豚生姜焼き好きの身としては是非とも食してみたいと思っていたのですが、今回はメニューにあるオムライスの写真に猛烈に惹かれてしまい、オムライスをセレクトしてしまいました。

スープとサラダがついたフルサイズのオムライスのお値段は1,300円と少々高めですが、食べてみると相応かと思います。冷製のスープは自分が思っていた以上にひんやりとしたスープでしたが、冷たさで味が出ていないと言うことはなく、しっかりと堪能できました。メインのオムライスはソースがデミグラスとトマトケチャップの2種類選べるのですが、今回はトマトケチャップをセレクトしました。ほわっとした感じのたまごがコクのある名古屋コーチンと白米と玄米を混ぜ合わせたチキンライスを包み込んであって、口に運ぶとなかで広がっていくのが実感できます。またソースのケチャップも甘さ一辺倒ではなく、絶妙にトマトの酸味が効いていてとろけるオムレツ部分に相乗効果を発揮しているかと思いますね。

フルサイズのオムライスはボリュームがあるのですが意外と難なく食べられますので、女性でも大丈夫かと思いますが、手頃な価格とボリュームのハーフサイズもあるのでそちらを選んでも十二分にこのオムライスを堪能することができるかと思います。次回は是非とも黒豚の生姜焼きを食してみたいですね。

厳選洋食さくらい (ゲンセンヨウショクサクライ) (洋食 / 上野広小路、湯島、上野御徒町、御徒町)
★★★★★ 4.5


御徒町「厳選洋食さくらい」
住所:東京都文京区湯島3-40-7 カスタムビル7~8F
TEL:03-3836-9357
営業時間:11:30~22:45
定休日:無休

2008/08/19

湯桧曽「そば処 角弥」


毎年お盆明けに夏休みをとって家族で旅行に行っています。その時に普段は叔父家族と同居している祖母も連れて温泉地を中心とした旅行にしています。今回は群馬県の水上方面にある谷川温泉へ行きました。また毎回の温泉旅行で現地のそば屋にも必ず行っています。ちなみに昨年の大内宿では高遠そばを食べました。

今回はみなかみ町湯桧曽にある「そば処 角弥」に行ってきましたよ。関越道を通ってみなかみ町に入ったのがちょうどお昼時だったので、このお店にたどり着いた時はかなりのお客さんが入っていましたね。これはかなり待たされるのでは?と思ったのですが、意外とすんなり入れて、注文も非常にスムーズでした。今回セレクトしたのはへぎそばです。メニューには3人前からしか注文できなかったので、親父と一緒に食べることに。これまたさほど待たされず出てきたのですが、想像以上にボリュームがありました。盛り方に2種類あって茹でたまま盛るのが、名の通り「直盛り」。食べやすくひと口に盛ったのが「玉盛り」で、量が多くて茹で上げを直ぐに出せるとの事だったので「直盛り」を選びましたが、先述の通り、大ボリュームです。後半から拷問のように(笑)

それはともかく、へぎそばというのは初めてだったのですが、つなぎに布海苔を使っているのが特徴で発祥は新潟県の魚沼らしいそうです。比較的麺は太くつゆが透明なのが非常に面白かったですね。太麺ということもあって麺の印象は全体的に丸い感じです。ここ最近細くエッジが効いたようなそばを食べていたので、丸みを帯びた麺は久しぶりに美味しく感じましたね。もっともこのボリュームなのでだんだん間延びしていくのも感じ、途中から苦痛になってきたのも事実です。もっと人数がいて全員で食べるのであればなんの問題も無いのでしょうね。少し舐めすぎていました。一人前の量だったら非常に満足できたかと思います・・・。東京にもへぎそばを出すお店があったので今度そちらで試してみますかね・・・。

そば処 角弥 ((カドヤ)) (そば / 湯檜曽)
★★★☆☆ 3.0


湯桧曽「そば処 角弥」
住所:群馬県利根郡水上町幸知189-1
TEL:0278-72-2477
営業時間:11:00~17:00 [水]のみ14時まで
定休日:木曜日

2008/08/18

つくば「トラットリア・エ・ピッツェリア・アミーチ」





今回は雑誌「Pen」のピッツァ特集で紹介されたトラットリア・エ・ピッツェリア・アミーチに行ってきました。と言っても実は2回目です。前回はランチタイムに行ったのですが、その時はピッツァを頼まずパスタ類だけだったので、今回はナポリ認定の味を確かめるべく再び訪れた次第です。Penを読むまでまったく知らなかったのですが、恵比寿勤務時代に何回か訪れたパルテノペ恵比寿店出身の方がつくばで店を開いたのがこのアミーチだそうです。開店から僅かな期間で「真のナポリピッツァ協会」に認定された実力は伊達じゃありませんでしたね。


今回セレクトしたのはピッツァでは基本のマルゲリータ、生ハムとルッコラのピッツァと特製揚げピッツァを、パスタはトンナレッリの手長エビのトマトソース、本日のリゾットをあさりのリゾットでオーダーしてみました。その前にアンティパストとしてタコとジャガイモとセロリのサラダと魚介のフリットをチョイス。ちなみにワタシはセロリが苦手なのでサラダは食べられませんでしたが、周りの評価は良かったようです。魚介のフリットはシチリアの塩とレモンが効いていてシンプルな味を楽しめました。

思ったほど待たされずマルゲリータが出てきて、すぐさま生ハムとルッコラのピッツァと特製揚げピッツァがテーブルに。本来であれば水牛のモッツラレラチーズを使ったマルゲリータ・クラシカが食べたかったのですが、既に売れ切れで断念。レギュラーのマルゲリータを頼みましたがこちらも十分な味でした。やや塩加減が効き過ぎている気もしなくはなかったのですが、全体的な味は美味いのひと言ですね。生ハムとルッコラのピッツァもマルゲリータ同様塩味がやや効き過ぎている気がしましたが、問題ない範囲かと。Amici特製揚げピッツァはカルツォーネ風で全体を揚げてあってなかなか面白い造りです。包み込まれた生地の中身はモッツァレラ・リコッタ・グラナパダーノ・サラミ・チコリが入っていてボリューム感があります。

パスタは自家製手打ちでスカンピのジューシーな味がコクとなっていてとても美味でしたね。エビとして食べる部位は少ないですが、その分が出汁となっていて良いソースとなっています。今回やや残念だったのが日替わりリゾットのあさりのリゾットで、余計な味が入っていて本来のあさりの味がスポイルされていたように感じてしまったのがなんとも惜しいところでした。この味は好きずきでもあるので、一概にはもちろん言えませんが、個人的にはもっとシンプルな味付けの方が好ましいかと思います。

今回の心残りは本来のモッツラレラチーズと言える水牛をつかったマルゲリータ・クラシカにお目にかかれなかった事ですね。次回はぜひともこのクラシカを試してみたいです。

TRATTORIA E PIZZERIA Amici (トラットリア エ ピッツエリア アミーチ) (イタリアン / つくば)
★★★★ 4.0


住所:茨城県つくば市手代木286-1
TEL:029-852-5885
営業時間:[昼]11:00~14:30 [夜]18:00~23:00
定休日:月曜日

2008/07/19

門前仲町「千寿司」

今日は父方祖父の七七日(四十九日)法要でした。自宅土浦から寺がある船橋へ赴き、その後祖父の遺品整理の為、門前仲町に住む叔父夫婦宅へ。遺品整理も大方片づき、晩飯として行ったのがここ「千寿司」でした。美味しいお店をよく知っている叔父夫婦のオススメということもあって超期待していきましたよ(笑)

3連休の初日とあって店は混んで待たされるかと思いきや、すんなりと入れたのはラッキーでした。総勢8名で行った為、オーダーする量も内容も半端ありません(笑)。最初に食べた盛り合わせの良さに触発されて、片っ端から食べる始末。普段あまりエビは食べないのですが、ちょっと大振りなボタンエビがかなり美味しかったので頭も炙って貰いました。炙ったエビの頭はとても香ばしくて日本酒と一緒だったらさぞかし美味しかったことでしょう・・・。残念ながらクルマで来たのでアルコール類は一切飲めず、ただ烏龍茶で喉を潤すだけでした。

それはともかく、この千寿司のネタはボリュームがあって鮮度もよく何度も舌鼓をうちました。会計時に衝撃的なプライスを提示されましたが、食べた量とネタの良さを考えれば適正な料金だったかと思いますね。教訓、いくら美味しくても無茶な食べ方はするな。以上。

千寿司 門前仲町店 (せんずし) (寿司 / 門前仲町)
★★★★★ 4.5


門前仲町「千寿司」
住所:江東区富岡1-25-4NICハイム八幡B-101
TEL:03-3630-8240
営業時間:17:00~翌4:00
定休日:年末年始