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2008/09/21

つくば「ニューミラ」




今日はお彼岸と言うこともあって、神奈川の戸塚に住む従姉妹を連れて千葉の習志野に眠る祖父母の墓参りを強行軍で行ってきました。その帰り地元にもどって食事を外で済ませようと考え、今回行ったのがインド料理の店「ニューミラ」です。つくば界隈でインド料理の店を数店舗展開しているとの事で、いつの間にかつくばはインド料理の激戦区になっているようです。

それはともかく、今回セレクトしたのは、タンドリーチキンとほうれん草が入ったパラクチキンカレーとナン。先ずはタンドリーチキンですが、全体的に赤みがかっていて炙られた表皮にピリッとスパイスが効いていて、なかなか刺激的な味でした。ナンコツが意外と堅かったのですが、ナンコツのまわりについたうま味の部分が味わい深くて気に入りましたよ。タンドリーチキンから待つこと5分弱、パラクチキンが出てきました。辛さの度合いを中辛にしましたが、ほどよい辛さとほうれん草のマイルドさがチキンに染み込んでいてかなり美味しかったです。出来たてのナンも相乗的にパラクカレーのうま味を引き出していましたね。

今回はシンプルにカレー中心にセレクトしましたが、カレー以外のインド料理というのも食べてみたいので、次回の宿題にすることにします(笑)。しかし、いつの間につくばはカレーの激戦区になったのだろうか・・・?

インデアンレストラン ニューミラ (インド料理 / つくば)
★★★★ 3.5


住所:茨城県つくば市天久保2-16-10 誠和ビル1F
TEL:029-860-2391
営業時間:[昼]11:00-15:00、[夜]17:00-翌0:00
定休日:無休

2008/09/06

つくば「焼肉 赤牛 つくば本店」




今日は父親の誕生日祝いとして晩飯をご馳走すべく、つくば界隈の飲食店へ繰り出し、いくつかの候補店を道中検討しながら辿り着いたのがここ「焼肉 赤牛」です。
この店はつくば発祥の人気とんかつ屋「とんQ」のグループで、イタリアンの「アルゾーニ イタリア」に続く多角化第2弾のと言ったところでしょうか。つくばの開発中心地となっている「研究学園」に店舗を構えたのが今年の4月との事。付近には様々な業態の商業施設が増えてきていますが、全体的はまだ開発途上の雰囲気です。今秋には大規模なショッピングモールが付近にできる為、「研究学園」自体の集客力は相当大きくなるかと思います。

店はファミレス風の様相で、「とんQ」に近い家族連れでも気軽に入れる雰囲気です。「安楽亭」や「宝島」よりは高級感はあり、「牛角」以上を狙っているのではないかと思いますね。駐車場のスペースも広く、バリアフリーも意識された建築設計でした。それはともかく今回セレクトしたのは「華」盛り(7,350円)です。セットの内訳は厚切り上タン塩、国産牛ヒレ、和牛上カルビ、和牛上ロース、和牛角切りカルビで、あとは単品でやまと豚トントロ、地鶏、キムチ盛り合わせ、冷麺をチョイスしました。面白かったのは肉を焼くのに熱した溶岩石を使い、ガスや炭を使わないのが珍しいですね。火の通りも表面だけ焼かれてしまうガスとは異なり、炭に似た芯まで火が通る感じですが、火力が増すスピードは炭よりも断然速いですね。あっという間に肉が焼けるのがわかります。

肉自体はどれも美味しいのですが、ヒレ肉が焼けると網にくっついてボロボロと崩れてしまうのが難点で冷凍なのか?と感じてしましましたね。どれも適度な厚みをもって食感は良いです。タレと肉本来のエキスがうまく相まって食が進みます。個人的にはやまと豚のトントロが非常に美味しく感じましたね。意外とキムチが辛くて、中に含まれたニンニクがかなり効いていました。これが電車で帰ることになったら相当車内はニンニク臭くなっていたことでしょう(笑)。

客層は20歳代が中心で家族連れもけっこう見受けられました。水戸で1号店を出して評判が良く、本拠地つくばで満を持してオープンさせ徐々に認知度も高まっているようです。イタリアンの「アルゾーニ」は評判が高くても支店を出す感じではないようですね。いずれは出店するかもしれませんが、どちらかというとこの「焼肉 赤牛」のほうが積極的に出店するような気がします。ここ最近また"O-157"が発生しているので、話題に出ると客足に響くと思いますが、美味しく気軽に利用できる環境という点は非常に評価できるのではないかと思います。

焼肉 赤牛 (焼肉 / 研究学園)
★★★★ 4.0


住所:茨城県つくば市葛城地区D33(TX研究学園駅前)
TEL:029-886-6629
営業時間:[月-金]17:00?24:00(LO 23:30) [土日祝]11:00?24:00(LO 23:30)
定休日:無休
地図:

2008/08/18

つくば「トラットリア・エ・ピッツェリア・アミーチ」





今回は雑誌「Pen」のピッツァ特集で紹介されたトラットリア・エ・ピッツェリア・アミーチに行ってきました。と言っても実は2回目です。前回はランチタイムに行ったのですが、その時はピッツァを頼まずパスタ類だけだったので、今回はナポリ認定の味を確かめるべく再び訪れた次第です。Penを読むまでまったく知らなかったのですが、恵比寿勤務時代に何回か訪れたパルテノペ恵比寿店出身の方がつくばで店を開いたのがこのアミーチだそうです。開店から僅かな期間で「真のナポリピッツァ協会」に認定された実力は伊達じゃありませんでしたね。


今回セレクトしたのはピッツァでは基本のマルゲリータ、生ハムとルッコラのピッツァと特製揚げピッツァを、パスタはトンナレッリの手長エビのトマトソース、本日のリゾットをあさりのリゾットでオーダーしてみました。その前にアンティパストとしてタコとジャガイモとセロリのサラダと魚介のフリットをチョイス。ちなみにワタシはセロリが苦手なのでサラダは食べられませんでしたが、周りの評価は良かったようです。魚介のフリットはシチリアの塩とレモンが効いていてシンプルな味を楽しめました。

思ったほど待たされずマルゲリータが出てきて、すぐさま生ハムとルッコラのピッツァと特製揚げピッツァがテーブルに。本来であれば水牛のモッツラレラチーズを使ったマルゲリータ・クラシカが食べたかったのですが、既に売れ切れで断念。レギュラーのマルゲリータを頼みましたがこちらも十分な味でした。やや塩加減が効き過ぎている気もしなくはなかったのですが、全体的な味は美味いのひと言ですね。生ハムとルッコラのピッツァもマルゲリータ同様塩味がやや効き過ぎている気がしましたが、問題ない範囲かと。Amici特製揚げピッツァはカルツォーネ風で全体を揚げてあってなかなか面白い造りです。包み込まれた生地の中身はモッツァレラ・リコッタ・グラナパダーノ・サラミ・チコリが入っていてボリューム感があります。

パスタは自家製手打ちでスカンピのジューシーな味がコクとなっていてとても美味でしたね。エビとして食べる部位は少ないですが、その分が出汁となっていて良いソースとなっています。今回やや残念だったのが日替わりリゾットのあさりのリゾットで、余計な味が入っていて本来のあさりの味がスポイルされていたように感じてしまったのがなんとも惜しいところでした。この味は好きずきでもあるので、一概にはもちろん言えませんが、個人的にはもっとシンプルな味付けの方が好ましいかと思います。

今回の心残りは本来のモッツラレラチーズと言える水牛をつかったマルゲリータ・クラシカにお目にかかれなかった事ですね。次回はぜひともこのクラシカを試してみたいです。

TRATTORIA E PIZZERIA Amici (トラットリア エ ピッツエリア アミーチ) (イタリアン / つくば)
★★★★ 4.0


住所:茨城県つくば市手代木286-1
TEL:029-852-5885
営業時間:[昼]11:00~14:30 [夜]18:00~23:00
定休日:月曜日

2008/06/05

つくば「日本そば 仁家」

前日に祖父が他界し、慌ただしくなっている状況でも腹はしっかりと減るのを実感して自宅近所にある仁家に初めて行ってみました。店構えは全体が黒塗りであまりそば屋とは思えないつくりです。どちらかと言うと喫茶店かパスタ屋に見えますね。そのつくりのせいか、客層は比較的若い年代が多いようです。

それはともかく、今回セレクトしたのは店名をつけた「仁家そば」と「菜めし」のセット。仁家そばは更科の粉と田舎粉をブレンドしたものでしっかりとコシがあります。ただ意外とそばが長いので個人的には少し食べづらかった印象が残りましたね。菜めしはさっぱりしていてそばだけでは足りないボリューム感をうまく補ってくれました。

衝撃的に美味い!というわけではありませんが、、値段とのバランスが良いので使い勝手の良い店ではないでしょうか? 

つくば「日本そば 仁家」
住所:つくば市北中島359-1
TEL:029-838-0056
営業時間: (昼)11:30~14:30 (夜)17:00~22:00
定休日:水曜日

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2007/11/11

つくば「手打ちそば いちい」




久しぶりの更新です(汗。
今日はつくばの美味いと評判なそば屋「いちい」に行ってきましたよ。
つくばの中心地からは少し離れた長閑な田園に位置するこの店はお昼の開店時間になると、けっこうな客入りで繁盛しているのがわかります。

最近はつくばでも中心地から離れた場所に店を建てることが増えてきた気がしますね。地元はクルマ社会だから大した問題ではありませんが、クルマ以外の交通手段だと不便かもしれませんね。

それはともかく、今回はランチタイムと言うこともあって“いちいランチ”をセレクトしてみました。有金砂郷産常陸秋そばを使っているとの事で、コシがかなりあります。一般的なそばより細いのですが、味は濃いです。秋の食材を使った炊き込みご飯と天ぷらが美味しく、そばとのバランスが取れて食べ応えがあります。デザートがくずきりでしたが、こちらはやや食感が足りない気がしましたね。ま、好みの問題かと思いますが・・・。

酒にもこだわりがあるみたいで、クルマを気にせず店に行くことができれば蕎麦と酒を愉しめそうですね。

つくば「手打ちそば いちい」
住所:〒305-0018 茨城県つくば市金田2177-2
電話:029-857-4140
営業時間:11:30~20:30(L.O.20:00) *ランチは15:00まで
定休日:月曜日

2006/12/16

つくば「我城」


今日は、つくばの「我城」に行ってきましたよ。
ここは茨城では有名な「がんこや」系列のお店らしいのですが、比較的近所にあるのに気がつきませんでした。「がんこや」の本店は未だ行ったことは無いのですが、我城と同じつくばにある「かるがん」はけっこう通っています。

それはともかく、今回セレクトしたのはスタンダードなメニューから外れて“ダブル”にしました。いわゆる豚骨と魚介のダブル・スープですね。この手のはけっこう好みですので期待してしまいます。待つこと数分、具材は海苔、メンマ、チャーシュー、ネギと言った基本的なものですね。基本的にチャーシューは苦手なのですが、ここのチャーシューは苦なく食べられました。スープは適度な濃度で豚骨と魚介のバランスが取れていて自分好みですね。魚介系スープはかなり濃厚でも好きですけど、このダブル・スープは魚介系の臭みは殆どないので、苦手な人でも問題ないかと思いますね。

メニューがけっこう豊富なので、こまめに通ってみてみることにします。
基本は醤油ベースのラーメンですが、塩も味噌もあり、ごまなんかもあるので色々と試してみたいですね。

2006/12/10

つくば「支那そば一麺」


今日は以前から行こうと思っていたつくばの「支那そば一麺」に行ってきましたよ。
支那そばはここ最近食していなかったので、丁度良いタイミングでした。
評判も高い店なので、期待大です。

今回セレクトしたのは塩ラーメンと名古屋コーチン味付玉子のトッピング。
スープに透明感がありますね。ここ最近は殆ど白濁したスープや魚介系のスープばかりだったので、とても新鮮です。味は至ってシンプルですが、根底ではかなり複雑な具材を入れているのではないでしょうか?麺は個人的にはやや間延びした感じがしてちょっとマイナスでしたが、もう少ししっかりするととても良いバランスになるのではないでしょうか?
名古屋コーチンの味付玉子もかなり美味ですね、半熟の黄身がスープに絡まってより深みのある味わいになったかと思います。

シンプルだけど、味わい深い。
味わい深い=濃度の高いスープという傾向へのアンチテーゼと言ったら言い過ぎでしょうか?
でも、とても美味い支那そばです。

2006/11/26

つくば「麺屋筑波」


今日は茨城大勝軒系列の「麺屋筑波」に行ってきましたよ。
茨城県南エリアは大勝軒の系列がけっこうありますね。地元だけでも相当数ありますよ。
大勝軒の暖簾ではなく、独自の商号をとっているのも多いので、店に入ってから気がつくこともありますね。でもどこの店も基本はやはり“つけ麺”ですね。

今回セレクトしたのは、基本に忠実“つけ麺”です。
ここ最近食べたつけ麺では、牛久にある大勝軒と丸長が個人的には好みでしたが、この麺屋筑波のつけ麺もなかなか良いですね。つけ麺ですからスープは基本的に濃厚なのですが、大半が濃すぎる傾向にあるので、そういう観点からは程よく抑えられていて良い感じです。
麺もモチモチ感が良く出て、ふやけた感じは一切しないのが気に入りましたよ。
具材は至ってシンプルなものばかりで、客層は若い世代だけではないようですね。近所には筑波大があるので、学生需要は絶対あるのでしょうけど、家族連れにも十分対応できる味かと思いますね。

いろいろな試みをしているようで、余ったスープをつかって卵とご飯を入れて、雑炊を食べられるのはけっこう面白いかもしれませんね。

2006/11/23

つくば「三水」


今日はつくばの激戦区サイエンス通りの人気店「三水」に行ってきましたよ。
昨年夏に秋葉原とつくばを結ぶつくばエクスプレスが開通して、東京の商圏がつくば側に流れ込んできましたが、反対につくばの文化も東京に進出したようです。その中のひとつとしてこの「三水」が秋葉原に店を出したそうです。まだそちらは行っていませんけどね。

それはともかく、今回セレクトしたのは「ねぎラーメン」です。
一時期よりはだいぶ減った背脂系のお店なので、背脂のボリュームがけっこうあります。
個人的にはさほど背脂に美味さを感じないので、特段する印象は受けませんでしたね。
この手の味が好きな人には堪らないのでしょう。24時間営業というのも貴重かと思いますしね。葱の辛味はけっこう好きかも。

2006/11/19

つくば「大河」


今日はつくばの片田舎にある「大河」に行ってきましたよ。クルマが無いと絶対に行けない場所ですね(笑)。開店と同時に店に着いたのですが、既にけっこうな人数が待っていました。人気の高さが窺えますね。

それはともかく、この店はスープが3種類こってり、醤油、味噌があり、さらにネギが人気とのこと。スープはこってりがオススメだったと聞き覚えがあったので、“こってりネギ”をセレクト。最近こってりした濃いスープは避けていたのですが、久しぶりに食べてみると自分が思い描いていた“こってり”と言うほど濃さではなかったですね。コクがあってなかなか美味しいです。またネギも大量の白髪ネギが山盛りになっていて、このネギがまたひと味買っているようです。苦手なチャーシューもすぐに崩れるタイプで、角煮系の次に苦手なのですが、意外と食べられてしまいましたね。これはけっこう病み付きになるかも。並ぶのも肯けますよ。

ただ、店のオペレーションは良いとは言えないですね。もう少し工夫が必要じゃないかと思いますし、人気のネギも開店して30分程度で売り切れて、常にその傾向のようです。そんなに早く売れ切れるならもう少し在庫しても十分捌けるかと思いますけどね。需要はあるのですから。その辺りをもう少し改善したら間違いなく通う店になりますね。

味は保証しますよ!確かに美味しいです!!

2006/11/18

つくば「丸長」


今日はつけ麺の老舗「丸長」に行ってきましたよ。
かつて池袋にあった「丸長」のお弟子さんだとか、その界隈では有名らしいですね。

それはともかく、今回セレクトしたのはシンプルに「つけ麺」と玉子。
周りはみんな大盛りを注文していましたが、学生さんばかりなので彼らと同じスタンスで挑んでは危険だと過去の経験から普通盛りにしておきました(笑)。

ほどなくしてきたのは、超シンプルなつけ麺です。
スープはやや辛味が効いているのと程よい酸味が相乗効果を出している感じで、具材はざく切りしたチャーシューとナルト、メンマとネギと言ったウルトラオーソドックスな構成。一見すると古くさく感じますが、やはり百聞は一見にしかず。非常に洗練された味です。破綻の無い味と言ったら味気ないかな?
老舗の味に偽り無しってところでしょうかね。

あまり関係ないけど、大勝軒も丸長の系譜に入るのですね~。すごい家系になるんだな~。

2006/11/11

つくば「山岡家」


今日は「山岡家」に行ってきましたよ。前回はデジカメがなく、超画素数の低いケータイのカメラ(W41S)で撮ったのが不本意だったので、今回はおニューデジカメを持って行ってきましたよ。

セレクトしたのは前回同様塩ラーメン。ここの麺はかなり太い種類を使っているので、茹でるのに時間を要するが難点ですね。致し方ないのですけど、個人的には太麺は好きではないので、特にそう感じてしまうのかも。

味の方も悪くはないけど、これは!と言うのは感じられないんですよね。
24時間営業というのは非常に貴重かと思うので、その線での需要がある時に利用するのが
ベターかと個人的には思います。

つくばのサイエンス通りにはラーメン激戦区なので、この辺りの店の開拓を進めたいと思います(笑)。

2006/11/07

つくば「東京ラーメンドラゴン つくば店」


今日は外出先から直帰しようと普段利用している路線が架線トラブルで運休になっていた為、TXで乗って帰り、せっかくなのでつくば駅からちょっと歩いたところにある「東京ラーメンドラゴン」に行ってきましたよ。

2年くらい前に行って以来なので、だいぶ味を忘れていました。
今回セレクトしたのは1,200円の“香ねぎ塩ドラゴンラーメン”。かなりボリュームがあります。葱と通常のチャーシュー以外に炙った叉焼と、トロトロの半熟玉子が溢れんばかりに詰め込まれていました。

スープは塩ベースなので、あっさりしていますが、一見すると物足りない感じがしましたが、ボリューム満載の具材であとから味がにじみ出てきてバランスが取れていました。ただ、個人的にはボリュームが多過ぎたようですね。正直後半がつらかったです(笑)、具材のボリュームをもう少し減らしてもらえれば、良い具合なのですけどねー。

2006/11/05

つくば「麺屋たかはし」


東池袋の有名店「大勝軒」の暖簾分けで茨城県を中心に勢力を広めてきた「常勝軒」グループ。そこから独立したのがこの「麺屋たかはし」なのだそうです。

それはともかく、大勝軒と言えば“つけ麺”。
大勝軒の流れを汲む店であれば当然つけ麺は避けて通れないでしょう(笑)。
と言うわけで、今回セレクトしたのは常勝軒グループでもラインアップにはない、“塩つけ麺”です。魚介系スープが効いていて良好ですが、個人的には味が濃すぎますね。この店もそうなのか、常勝軒グループでは濃度の高いスープを信条にしているので、致し方ないですが、個人的にはもう少し控えめな濃度であって欲しいと思いますね。つけ麺ですからもちろんある程度の濃度は必要ですけど、ちょいと塩辛すぎるかな。

麺とのバランスは悪くないので、このスタイルが好きな人には堪らないかも知れませんね。

つくば「豚真拉麺 一休」


地元つくばでは珍しい、博多とんこつラーメンの店「豚真拉麺 一休」に行ってきましたよ。

確かに博多のとんこつ系はあまり見かけないので、ある意味貴重かもしれませんね。
事実、ラーメンコミュニティではかなり評判は高いみたいです。
それはともかく、今回セレクトしたのは「味玉らーめん」。
見たとおり、とんこつの白濁したスープが食欲をそそりますね。麺は堅めが好きなので“ばりかた”でオーダー。

肝心なお味のほうは、やや物足りない感じのスープです。
コテコテ感がなく、とんこつでありながらすっきりした味わいですね。丁寧に作られているのは感じますが、個人的にはややパンチ不足かなと思います。ただ、自家製麺のデキはよく、スープにはマッチしてますね。あとちょっと深みのある味付けだったら近所NO1のラーメン屋なんですけどね~。
でも、食べやすいので、オススメできる店です。

2006/10/15

つくば「がんこやかるがんラーメン」

今日は地元でも近所のラーメン屋「がんこやかるがんラーメン」に行ってきましたよ。以前からこの店は気になっていたのですが、なぜかいつも結果的に避けていた店です。ワタシが遥か幼い頃住んでいた千代田(現かすみがうら市)にある店の支店だそうです。

茨城県南エリアでは有数の人気店だとか。
知りませんでした(笑)。

それはともかく、今回セレクトしたのは名前で惹かれてしまった“竜安寺ラーメン”。
鰹の出汁に背脂と三陸産の雌株やら長いもやらと意外性のある内容です。
なんで竜安寺なのかわからずじまいですが、良い意味でクセがあって気に入りました。一番人気は“みぞれラーメン”だとか。メニューが多いので、時間をかけて通ってみる必要がありそうです。基本的にスープのベースはしっかりしていて不満はありません。麺がもう少し芯がある方が個人的には好みですが、これも色々と他のメニューを比べてからでしょうかね。

インショップではなく、ロードサイド型で、比較的店舗が広いから収容力はあるけど、ピークタイム時のオペレーションは大変かもしれませんね。全体的に値段も安価なのも人気の理由でしょう。

■場所はこちら↓

2006/10/10

つくば「きらく」


今日は2週連続の代休なので地元でランチです。
最近続いているラーメン開拓ですが、今日も行って参りましたよ!
その名も「きらく」。トンコツベースのスープでいわゆる東京トンコツの系統のお店との事。今回は“塩卵ラーメン”をセレクトしました。

ここ最近は塩ラーメンを重視して食べていますね。最近コッテコテのトンコツが食べられなくなってきたというのが理由ですが、塩ラーメンのしょう油とは異なったシンプルさがここしばらくの間気に入っています。

それはともかく、“塩卵ラーメン”ですが、スープはかなり優しい味かと。麺も程度な細さと弾力性があって良いのですが、少し何かが物足りない感じがしますね。なにが足りないのだろう?
コクはあっさりながらもしっかり出ているのですが、少しあっさりしすぎている嫌いがありますね。
もっと別のメニューだと違うのかもしれませんので、近日中に再訪してみましょう。

■場所:茨城県つくば市松野木99-29
■営業時間:11:00~15:00(昼),17:00~22:00(夜)
■地図はこちら↓

2006/10/07

つくば「戎」

今日は地元のラーメン屋「戎」に行ってきました。
今回は塩ラーメンの“戎”をセレクト。
見た目はあっさり系ですね。すっきりと透明感のあるスープは好みのタイプです。
実際食べたときは、ずいぶんとあっさりし過ぎているなぁと思いましたが、少し経ったら後から味が出てきました。
使われている塩が奥深い味わいがでている感じと言ったところでしょうか。


具材はいたってシンプルです。半熟玉子がもう少しモチモチしている方が好みですけど(笑)。
他のメニューも試してみたいですね。
ただ、少し値段設定が高いかも。

2006/08/13

つくば「アルゾーニ」




今日は久しぶりにイタメシ系のランチを地元でとりました。
地元では人気のとんかつ屋「とんQ」の系列店ですね。意外性がありますが、双方かなりの実力をもった店です。内容はかなり本格的で、自称イタリア帰りの人間にも満足させたほどです(笑)。
それはともかく、ランチコースは日本人向け(当たり前ですが)にアレンジされコース品目は少なめに設定されています。ですが、それぞれの料理のボリュームが比較的多めなので、満足感は十分にありますね。この辺りは巧いやり方ではないでしょうか?

今回ワタシがセレクトしたのは夏野菜(オクラとトマト)とアサリのアーリオオーリオ・スパゲッティ。
アンティパストにはバルサミコ酢であえた魚介サラダ、セコンドはスープで、冷製トマト、ともにさっぱりした味で暑いに日には食べやすくて良いですね。メインのパスタはワタシの苦手な辛さがありましたが、それでも美味しく食べられましたね。「とんQ」の価格帯からみるとやや高めの設定ですが、それでもランチ、ディナーともに人気で地元の若者のデートコースには組み込んでおくとポイントが高くなるでしょう(笑)。

そのせいか、ドルチェがボリュームあり過ぎてワタシはギブアップでした。
写真の半分のボリュームで適量かと。

2006/07/17

つくば「とんかつ とんQ」

本日3連休最終日。
初日のゴルフ以外はとくに外出もせず、家で引きこもっていました(笑)。
それじゃ、あんまりなので久しぶりに地元の繁盛店「とんかつ とんQ」に行ってきましたよ。
食い散らかしが好きなワタクシですが、若干苦手なモノがあるのです。なかでもまったく受け付けないのが角煮(叉焼)とセロリです。次に苦手なのが揚げ物系でとんかつなど意外とダメですね。
どうも揚げ物の油に弱いみたいで、食べるとすぐ胸焼けを起こします。
そう言うこともあって、ふだんからあまりとんかつは口にしないのですが、矛盾するように無性にとんかつが食べたくなるときがあります。

それが今回のとんQなんですけどね。
この店は時間帯関係なく混んでいて、並んで待たされることが当然のようにあります。
地元ではめずらしいくらいの人気です。

今回はやまと豚のヒレ(肉厚)を頼んでみました。写真だとややわかりにくいですが、かなり肉厚です。もの凄くジューシーってやつですね。ゴマを自分で磨りつぶしてソースと和えてヒレ肉にかけると、こりゃ美味い!たまりません。その日の体調によってとんかつは食べられるか否かがあるのですが、
今日は絶好調でしたね。ホントに美味い揚げ方ならきっと何でも食べられるのかもしれませんね。
だとすると、職場の恵比寿でも美味いとんかつはあるのかも!!
さがしてみよう、そうしよう。Posted by Picasa